■キャンプと釣りを楽しもう■
キャンプと釣りを楽しもうのページではキャンプと一緒に行うことの多い釣りやその他の野遊びについて紹介してみたいと思います。
人間はもともと自然の中で暮らしていました。キャンプと釣りは自然と一体になるここちよさや喜び忙しい日々で忘れかけてた何かと
掴み大人も子供も自然へと帰ることが出来る最高の遊びだと思います。キャンプの基本は住む・寝る・食べる・遊ぶの4つです。
日常を脱して、心と体を自然の中に溶け込ませると、だれもがその心地よさに気づくでしょう。キャンプと釣りは心身ともにリラックス
できる最高の遊びだと思っております。
もともと私たちの場合キャンプのみだとバーベキューやら近くの散策等ぐらいしか思いつかず時間をあまし気味でした。
テントを張ってゴールインではなくて、そこをベースに何かを楽しむための手段だと考えるとずいぶん楽しみが増えるし、
キャンプ自体に飽きてしまうこともなくなるんじゃないでしょうか?
隣県の秋田県米代川のサクラマス解禁は6月1日です。以前は毎年仲間たちと前の晩から川原にテントをはりキャンプし次の日釣りを楽しんでいました。車中泊では快適な眠りができず、疲れが残り、次の日の釣りのことを考えるとやっぱりキャンプに限ります。
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おかげで釣り以外の楽しみを見つけ出し徐々に釣りとキャンプの両方を楽しむようになりました。また近くに温泉があれば行って
みるといった健康的ですばらしい趣味をもち休日には心身ともにリフレッシュできキャンプと釣りのおかげで一生付き合える趣味に出会えた気がします。
キャンプと釣りは病み付きになります。
それだけの魅力と価値があると思っております。
いい仲間と酒に料理、他はなにもなくても満足できる充実感!最高のひとときです。

■キャンプ道具■
◆テント…年間せいぜい5〜10回程度しかキャンプに行かないのであればテントは一生ものであると思う
ので信頼のあるメーカーの耐久性に優れた良いものを選んでおいた方が後で後悔することが少ないと思う。
アウトドア専門店で購入しましょう。
◆テーブル・チェア…これについてはあまりこだわらずにホームセンターなどの安値なもので十分だろう。
◆シェラフ(寝袋)…保温性にすぐれ、体にあったものを選ぼう
◆マット…これもホームセンターなどで売られている安値なもので十分だろう。
◆ランタン・バーナー…これをもつといかにもキャンプしてるみたいで雰囲気が出てくる。
私はコールマンのガソリンタイプを使用しているが取り扱いに多少面倒な部分があるが
光量が大きく夜間はとても明るく照らすことができる。
◆その他…他にも懐中電灯やらナイフ…などなど様々なものがあるがキャンプに行く前の準備で
必要な物はそろえておきたい。
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■海でのキャンプ■
海でのキャンプの場合は釣り以外にも様々な楽しみがあります。
◆潮干狩り
特に大潮から中潮にかけて干潮時の潮位が低くなる日が願い目だろう(2週間ごとにくる)
潮干狩りでアサリを見つけるコツはアサリが呼吸する穴をが多い所を見つけ集中して掘っていこう。
◆磯まわりの貝
あわびやサザエなどもいいが採取してもOKなジンガサや磯ダマ、イガイなどは簡単にとれるし
そのまま塩ゆでして食べると結構うまい。
◆カジメ
食べることはないが水洗いしたカジメを布袋などに入れお湯に浸ければカジメ風呂の出来上がりだ。
無駄な脂肪分を分解しダイエットやお肌にもいい効能を持っている。
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※最後に・・・
自然はかけがえのないみんなの財産です。
ゴミは持ち込まず、出たゴミは必ず持ち帰るといったモラルのある行動をしましょう。
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