船釣り☆船酔い対策☆ |
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船釣り☆船酔い対策☆ |
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■船釣りと船酔い対策■ 初めての船釣りは龍飛沖でのマダイ釣りでした。 当時の私は龍飛と聞くと、なにかとてつもない大物が釣れるのいう期待感とベテラン向きの釣り場で少し怖いイメージがありました・・・。 当日は前日のシケによるウネリが残っていましたが、なんとか出船しました。 最初のうちは酔うこともなく、むしろ心地よかったのですが、いざポイントに到着して釣りを開始すると一気に酔いが回ってきて釣りどころではなくなってしまいました。「船酔いとはこれほど苦しいものなのか・・・あと何時間この苦痛に耐えなければならないのか・・・早く陸に上がりたい・・・」と心の中で叫んでいました。まさに地獄でした・・・。 「こんな思いまでして釣りはできない・・・船には二度と乗るまい。」 と心に誓ったのでした。 ■ジギングとの出会い■ それから3年位して当時、仲間内で陸奥湾のマダイやルアーでのオフショアジギングが流行っていて私も興味深深でしたが、船の恐怖がよみがえりなかなか踏み切れないでいました。 ひょんなことからどうしても断れきれず陸奥湾のマダイ釣りに行くことになりました。友人から船酔い対策をアドバイスしてもらいましたが、不安でいっぱいでした。ところがなぜかその日は終始、船酔いもせずに楽しい釣りができました。自分でも不思議な位に・・ すっかり自身を持った私はガンガン船に乗り、船酔いする時もありましたが、なんとか克服しくうちに「船釣りって面白い・・ 最高♪」と思うようになっていきました。 ![]() ジグを海中に沈めしゃっくっていると突然「ゴン」とくるあの瞬がたまりません。仲間もどんどんはまっていきジギングのチームまで結成しました。 海でジギングをしていると本当に様々な魚がアタックしてきます。 アブラメ・ソイ・マダイ・ホッケ・タラ・ブリにマグロまで・・ その中でもジギングのターゲットで一番人気なのはなんといってもヒラマサ ・ブリなどの青物です。かかってからの青物独特の強烈な走りに熱くなります。 上の写真は釣友のT氏ですが、このマダイは88cmあります!能代沖でジグをやっていて最初に私に50cmクラスのマダイがヒットし、そのあとT氏のシーフラワー150gにこの大マダイがヒットしました!上から3番目が私のいとこのWですが、経験の少ない彼に8kgオーバーのブリがヒットしちゃって大変でした(笑)場所は竜飛沖です! 竜飛や小泊に良く行くのですが、運がよければマグロのナブラに遭遇します! 3年前運良くイワシダンゴ、鳥付ナブラに遭遇しまして20kg〜30kgクラスのマグロを3本。7〜8kgのブリを2本仲間と釣りあげました! 船釣りは仲間と最高に楽しい時間を共有でき楽しさを分かち合える、最高の趣味だと 思っています。 ![]() ■船酔い対策■ 私が船酔いを克服した方法を紹介します。 酔い止め薬は前日の夜1錠、当日の船に乗る前に1錠飲んでおく。 ※宵止め薬はアネロン 前日はあまり脂っこいものは控え早めに就寝し、できるだけ睡眠をとる。 (とにかく睡眠不足は船酔いの大敵) 「自分は絶対酔わない」と暗示をかける(気持ちの問題ということもあるので・・) それでも酔ってしまったら、なるべく水平線を見るようにし根性で釣りを続ける。 それでもだめなら無理してでも何か食べ物を食べ胃袋の中を空にしないようにする(胃袋の中が空の状態で吐くとかなり苦しいので・・) ![]() |
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